次期Xperiaはスクリーン比率80%超えの大幅ベゼルレス化が確定、5.7インチ画面+端末サイズも判明

来月のMWC 2018で発表されることがほぼ確実な2018年版の新型Xperiaフラッグシップ。

先日のドコモの夏モデル・リーク情報では最低でも2モデルのフラッグシップがリリースされると言われており、そのうちの1モデルはXperia XZ Premiumの後継機、Xperia XZ1 Premiumあるいは別機種名の同等機種になる可能性が極めて高くなってきています。

そして今回、このXperia XZ1 Premium相当の新型モデルの端末サイズおよびディスプレイサイズが判明しました。

1月19日付けでFCC認証ログから判明したもので、機種名や詳細なスペックは分かりません。

ただ、WiFiの対応帯域などからミッドレンジ以上の機種、おそらくハイエンドモデルであることは確実。

そして以下はドキュメント内の一部の記述:

FCC上の情報が間違っていたことはないので、これは公式情報と受け取って差し支えないと思います。

これによると、この新型Xperiaのサイズは縦幅が152.79mm、横幅が72.42mmとなっており、スクリーンサイズはインチに直すと5.7インチ

つまり、サイズ的にはプレミアムXperiaのレンジになります。

ちなみにXperia XZ PremiumやXperia XZ1のサイズは:

・Xperia XZ1
148 x 73.4 x 7.4 mm

・XZ Premium
156 x 77 x 7.9 mm

つまり、この未発表XperiaはXperia XZ1より縦幅は3mm長くなっていますが、横幅はほぼ同じ。


↑今回の情報とアーチ型Xperiaというリーク情報基に作られた画像

また、Xperia XZ1 Premiumと比べると、縦幅は3ミリ強、横幅は4.5ミリ程度短くなっています。

それにも関わらず、ディスプレイサイズは5.7インチとXZ Premiumの5.5インチよりも0.2インチ大型化しています。(対角幅で約5ミリ)

ちなみにこれをボディー対スクリーン比率に換算すると80.89%となり、以前のリーク情報と一致。また、Xperia XZ Premiumの約68%と比較してもかなりベゼルレス化することが確定したといえます。

なお、上の情報を基にスクリーンの縦横幅を算出すると画面の縦幅は126.38mm、横幅は71.09mmとなります。

ここからベゼル幅を求めると、上下ベゼルはそれぞれ1.3センチ程度、横ベゼルは0.7ミリ程度。

よって、側面に関してはほぼ完全なベゼルレス化、ということになりそうですね。