「iPhone 6 SE」がベンチマークで発見。性能はiPhone 6sから一回りアップ。

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2016年版の「次期iPhone」と言えば、当たり前のように「iPhone 7」と呼ばれています。

ただ、この名称は例年通りの名付けがされればのものであって、現時点ではあくまで便宜上「仮」のもの。

一部では「iPhone 7」は来年のメジャーアップグレードをされた2017年版iPhoneに付けられるという情報もあり、今秋発売のiPhoneいついては別のモデル名になるのでは?との推測もあります。

そんな中、「iPhone 7」ではなく、「iPhone 6 SE」のものされるベンチマークテストの結果が発見されました。

スコアはシングルコアが約3000、マルチコアが約5200。

iPhone 6sでは平均でシングルコアが2500前後、マルチコアが4500前後なので、パフォーマンス的には一回りアップした性能といった感じです。

ただ、実際にGeekbench上でこの機種を検索してみましたが、見つけることはできませんでした。

まあ、見つかったとしてもなんの証拠にはなりませんが、今のところはかなり眉唾ものの情報として受け取っておいたほうが良さそうです。