スマホ購入は来年まで待つのが「吉」。容量2倍のスマホ向けリチウム充電池、2017年に実用化

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スマートフォンに搭載可能かつ、同じサイズでエネルギー密度2倍のリチウム充電池が開発されたようです。

この新技術、細かい技術的なしくみは置いておくとして、要はバッテリーを大幅に省スペース化することで搭載可能電力をアップしたもの。

ただ、注目すべきはその実用化までの時間。

なんと、2017年にもスマートフォンへの実装が可能になるとのことです。

今までも容量が大幅に増えたり、充電時間が大きく縮小されるという開発中の新型バッテリーは数多く発表されてきましたが、実際には「実用化まで◯年必要」というものばかり。

よって、ましてやそれがスマートフォン実装され、ユーザーが恩恵を受けるにはまだまだ現実味が欠けるものがほとんどでした。

しかし、今回の新型リチウム充電池は、簡単にいえば既存の電池に改良を加えただけなので、実用化も簡単な模様。

そのため、2017年に発売されるスマートフォンにこの「容量2倍」の新型リチウム電池が採用される可能性は極めて高いと言えそうです。

これ、個人的にはかなりビッグニュースではないかと思います。

単純に言えば電池容量が倍になれば使用可能時間も倍になるわけで、スマートフォンの永遠の課題とも言える「バッテリー持ち」問題が大きく前進しそう。

それだけでも、新たにスマートフォンの購入を検討している場合は来年まで待ってみる価値はあると思います。

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コメント

  1. りく より:

    理論で進まないよりも、確実に前進するならば革新技術ですね