iOS8.4後のミュージックが使いにくい!アプデ前の使い方に戻す方法

201507091234
iOS 8.4へのアップデートに伴い一新された「ミュージック」。

デザイン的には好評なものの、実際の使い勝手に関しては非常に評判が悪いですね。

慣れの問題もあるとは思いますが、それにしても不満の声が多いような気がします。

そのため、以前のような使い方に戻したい、と考えているユーザーも多いようですね。

音楽周りのアプリ・仕様を完全に8.3以前に戻すことはできませんが、それに近い使い方ができるようにする方法はあります。

というのも、iOS 8.4で「ミュージックを」複雑かつ不便にしている原因は「Apple Music」と「iCloudミュージックライブラリ」。

これらの設定をちょっと変更するだけで、以前と全く同じ、とまではいかなくとも、かならiOS8.3以前に近い使い勝手が復活すると思います。

以下がその手順です:

iCloudミュージックライブラリの設定

iCloudミュージックライブラリーをオンにすると、以前のようなケーブルで端末を接続してのローカル同期(iPhone<>iTunes)ができなくなり、全てがiCloud経由での同期となります。

これが一つの使いにくさ、混乱の原因のようなので、ケーブル接続でのiTunesとの同期だけを行いたい、という場合はこのiCloudミュージックライブラリをオフにしてしまいましょう。

手順:
1.PCのiTunesを開き、一般環境設定→iCloudミュージックライブラリのチェックを外します
2. iPhoneの設定アプリ→ミュージック→iCloudミュージックライブラリのトグルをオフに

Apple Musicの設定

次に、見た目的な使い勝手の変更です。

設定アプリ→ミュージック→Apple Musicをオフに

これにより、Apple Musicを開いた時の邪魔な「For You」が表示されず、直接プレイリストが表示されます。

まだ不満はありますが、少なくとも、個人的にはこれらでかなり良くなったと感じています。

現在のApple Musicにご不満の方は、ぜひ一度お試しください。

コメント

  1. カット〜 より:

    めっちゃ役に立ちました