Moto Z3 Playは「最も薄いスマホ」+側面指紋センサー搭載、詳細スペックがリーク

以前より度々画像やスペック情報がリークされているMotoloraの未発表モデル、Moto Z3 Play。

この最新Motoシリーズ・モデルの詳細スペックがリークされていました。

XperiaXDAが独自に行なったソースコード解析から明らかになったもので、まず、Moto Z3 Playには6インチの18:9、FHD+AMOLEDディスプレイが搭載されるとのこと。

バッテリー容量は3000mAhでメモリは4GB RAM、ストレージ容量は32GB版と64GB版の2バージョン

CPUはクアルコムのミッドレンジ向け最新チップ、Snapdragon 636を搭載で、カメラはメインが12MPのデュアル仕様。前面カメラは8MPとのことです。

また、ボディーはアルミ製で前面ガラスは2.5Gガラス。

具体的なサイズは不明ですが「最も薄いスマートフォンの1つ」になるとのことで、画像から見てとれるとおり、最近では珍しい薄さにこだわった機種となるようです。

また、このMoto Z3 Playは過去のリーク画像から側面への指紋認証センサー搭載が予想されていましたが、今回これが確定。

今年、側面指紋センサーが廃止されたXperiaですが、これに代わってというのは興味深いとこ

ちなみに前モデルのMoto Z2 Playは国内でもリリースされているので、このZ3 Playも日本発売が期待できそうです。

一方、2018年版のMotoシリーズは主力のMoto G6シリーズの発表も例年より遅く、全体的にリリース時期が押しているという感じ。

よって、リリースされるとしても秋くらいになる可能性はあると思います。

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