iPhoneのLINEが5.1.1アップデートで開けなくなった・落ちる場合の改善方法

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4月17日にリリリースされたLINEの最新アップデートで、更新後にiPhoneのLINEが開かなくなった、一瞬でアプリが落ちるという報告が多数挙がっています。

ただ、この起動できないという症状が出たユーザーでも、一部では無事「開けるようになった」という改善報告がちらほらと挙がっているのも事実で、ネット上のこれらの報告をみていると、これには「再アップデート」がかなり有効であることが分かってきました。

というのも、LINEが開けない・起動しないという症状は、アップデート中に何らかの問題が発生し、アップデート自体が正常に終了していない事が原因であるケースが多いようです。
そのため、アップデートしたはずなのに、App Store上でLINEを見ると、なぜかまだ「アップデート」が可能な状態になっていることがあり、具体的な治し方としてはここから再びLINEをアップデートするだけ。

これにより、多くのケースで問題が改善するようですが、別の問題に起因している場合もあるようなので、この方法で100%治るとは限りません。
ただ、お困りの方は一度、App Store上からLINEの「アップデート」が可能か確認してみてください。

LINEにかぎらず、アップデートでアプリに不具合が生じるというのは珍しいことではないので、ある程度はユーザーも許容するべきだと思います。
ただ、LINEの場合、ほぼ毎回と言っていいほど何らかのトラブルが発生しているようなので、もうちょっとなんとかならないものでしょうかね。

コメント

  1. 高島 八重子 より:

    バージョンアップしたらLineが開けなくて困っています。Pinコードを入れる様に指示がありますが、私の場合、娘がLineしようとやってくれて、私はピンコードなど入れておりません。ですからPin コードがわかりません。娘にPin コードを聞きましたが、忘れたとのことです。Pinコードの変更をしたいのですが、どの様にすれ
    ばいいか教えて下さい。

  2. ひなた より:

    バスワードが分からなくなったのですが。

  3. Yumiko Nishikawa より:

    iPhone 5 32GB5 32GBを使用しています。
    完璧にiPhoneはアップルマークが表示されて、すぐに
    消えてしまいます。開けないのです。LINEを仕事の
    ために使用しています。改善策はありますか?
    御賢答お待ちしています。