LINE、10/29アップデート後に開かない、落ちる、パスコード画面のバグなど大量発生

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本日10月28日提供が開始されたLINEの最新アップデート、バージョン5.6.0で、アップデート後にLINEが開かない、すぐに落ちる、といった俗にいう「処理落ち」不具合が多発しているようです。

https://twitter.com/kikurinnnnn/status/659360474107002881/photo/1

https://twitter.com/ppnpn0/status/659325339093495808

アップデートによりLINEが開けなくなる、落ちるといった症状は何も今回に始まったことではなく、過去に経験済み、という方も多いと思いますが、過去数回のアップデートではこれらの不具合報告は鎮静状態にありました。

が、今回、再び同様の症状が大量に発生している模様です。

この問題、端末の再起動といった基本的なトラブルシューティング以外に対処法はなく、アプリの再インストール、もしくは次のアップデートを待つしか根本的な解決方法はないと思われます。

また、今回はこれ以外にもパスコード入力画面がバグるという症状も複数報告されています。

https://twitter.com/csrhkkam4869/status/659357283353165824/photo/1

https://twitter.com/rriru_amolove/status/659359435916099585/photo/1

具体的には、アップデート後、パスコード入力画面で、画面下にキーボードが勝手に表示され、コードを打てない、というもの。

あくまで印象ですが、LINEって:

新機能追加メインのアップデート

「開かない」「落ちる」などの不具合大量発生

バグ修正アップデート

マシになる

また新機能追加アプデで大量不具合発生

というパターンを繰り返しているような気がします。

その度に再インストールなどを余儀なくされ、重要なトーク履歴などが消えるということも経験しているユーザーも多いと思われます。

不具合は仕方がないにしても、その度に大切なデータが消えるのは勘弁して欲しいですね。