LINE起動時に画面が真っ暗、開くのが遅い不具合の解決方法 – iOS9アプデ以降の症状

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iOS 9以降にアップデートをしたiPhoneで発生しているLINEの起動時に画面が真っ暗になり、開くのが遅いという問題。

iOS 9.0.1、9.0.2でも症状は改善せず、結構困っているユーザーが多いようですね。

ただ、一応改善策、というか対処法が見つかったようです。

対処法、といっても大げさなものではなく、要は端末を初期化してバックアップから復元する、というもの。

ただ、ここで気をつけなければいけないのは、初期化前に確実にアプリのバックアップを取る、という点。

そうでないと、トーク履歴が消えてしまいます。

これを防ぐにはiCloudもしくはiTunes経由でのアプリのバックアップが必須です。

iCloud経由でのバックアップは手軽なのですが、どうやら最近のiOSではiCloud自体になんらかのグリッチがあるようで、バックアップがうまくいかない、あるいは復元に失敗するというケースが多発しています。

よって、個人的にはiCloud経由でのバックアップ&復元はおすすめできないので、ここではPCを使ったiTunes経由での方法をご紹介します。

1. メールアドレスの登録、もしくはFacebook連携を済ましておく

これを行っていないと、トーク履歴どころかアカウント情報全てが消えてしまいます

2. iTunesでiPhoneからデータのバックアップをとる

「iPhoneのバックアップを暗号化」にチェックを入れるのを忘れずに!

3. iPhoneを初期化する

4. 初期化したiPhoneをバックアップから復元

ただ、たとえiTunesを使っても100%安全という保証はなく、稀に失敗をするケースも有ります。

よって、これを行う方はあくまで自己責任でお願いします

また、絶対に失いたくないトーク履歴がある場合などは、せめてテキスト形式でログとコピーして保存しておくか、次のアップデートを待ったほうが良いかもしれませんね。

ちなみに起動時に画面が暗転するという症状はLINEに限らず、他の複数のアプリでも確認されており、再インストールはこれらのアプリに対しても有効の模様。

お困りの方はきちんとバックアップを取った上でお試しください。