スマホ評価・不具合ニュース

スマートフォンやタブレットについての評価や不具合情報、比較などを口コミ中心でお届けします。

*

アップデートでLINEが開かなくなる・トークが消える不具合を防止する方法

   


201504290836
iPhoneユーザーを中心にアップデートの度に複数の報告が挙がる「LINEが開かなくなった」「トークが消えた」という不具合報告。
私の周りに複数のこの症状を訴えるユーザーが後を絶たず、依然としてはっきりとした原因は不明です。

ただ、直接聞いた報告やネット上の情報を見ていると、このアプデ後にLINEが起動しない状態に陥ったケースに一つの傾向が見えてきました。
それは、これらのユーザーの多くがアプリのダウンロード・アップデートを自動で行う設定にしているということ。

もちろん、この設定が直接的に不具合を発生させているわけではありません。
ただ、これをオンにしていると、遅い・不安定な通信環境であっても自動的にアップデートが始まってしまい、結果、アップデートの失敗につながるようです。

おそらく、アップデート過程で一部のデータのダウンロードに失敗するのではないかと思われ、ツイッター上などでも「LINEが勝手にアップデートされて起動できなくなった」という報告をよく見かけますが、まさにこの状態だと思います。


この設定の確認は:
設定→「iTunes & App Store」→「アップデート」
から行えます。

また、データ通信量を節約するため、「モバイルデータ通信」をオフにすることで、WiFi環境でのみ自動アップデートする設定にしているユーザーも多いようです。
この場合でも、外出先などの微弱、あるいは不安定なWiFiに勝手に接続された状態で自動的にアップデートが始まってしまい、通信が途切れたり、モバイル通信に切り替わる際にアプデプロセスに異常が状態が発生する場合があるようです。

よって、LINEが開かない不具合の防止策としては、とにかくアプリの自動アップデートをさせない、ということです。

もちろん、アプリ自体の不具合や、iOSのバグが原因である可能性もあるので、正常にアップデートが行われても同様の問題が発生する可能性は十分にあります。
ただ、一つの防止策としてはかなり有効だと思われるので、まだ未設定の方は一度お試しください。

 - iPhone, iPhone 5, iPhone 5s, iPhone 6, LINE, アップデート, 不具合