iPhone 8のディスプレイは「2種類」展開。LCD搭載モデルと有機EL搭載モデルがリリース

201611151322

来年発売の2017年版iPhone。

iPhone生誕10年目とのことで、モデル名はiPhone 7sではなくiPhone 8になると言われています。

さて、公式な名称は別として、この2017版次期iPhoneのサイズ及びディスプレイについて新情報がでてきました。

MacrumorsがiPhoneの正確なリーク情報で知られるアナリスト、Ming-Chi Kuo.氏からの情報を伝えたもの。

これによると、iPhone 8は4.7インチモデルと5.5インチモデルの2サイズ展開。片方にはデュアルカメラを搭載とのことでこれはほぼ5.5インチモデルで間違いないと思います。

ここまでは今年発売のiPhone 7と全く同じ展開。

ただ、ディスプレイについてはiPhone 8ではLCDの有機ELの両方が採用され、4.7インチか5.5インチモデルのどちらかはLCD版とOLED版の2バリエーション展開になるとのことです。

有機ELがコスト面で若干LCDよりも高いことを考えるとこのOLEDを搭載するのは5.5インチ版になる可能性が高いような気がします。

一方、2017年版iPhoneは4.7インチ、5インチ、5.5インチの3サイズ展開になるという噂もあるので、ひょっとすると4.7インチと5.5インチはLCD、5.5インチだけがOLEDという仕様になる可能性もありそうですね。