iPhone 7sは完全ベゼルレスの「全面スクリーン」。ホームボタンはバーチャルに。NY Timesがリーク

201609141905

先日リリースされたiPhone 7およびiPhone 7 Plus。

事前予想と異なり、予約段階での人気はかなり高いようですね。

一方、一部ではこのiPhone 7の後継機、来年発売の「iPhone 7s」についての情報がでてきています。

NY Timesが伝えたもの、

Apple is likely to continue making iPhones without headphone jacks, and next year’s iPhone will have a full-screen face with the virtual button built directly into the screen, according to two people at the company who spoke on condition of anonymity because the product details are private.

アップル内部の関係者2名より匿名を条件に得た情報によると、来年発売のiPhoneにもヘッドフォンジャックは搭載されない可能性が高い。また、フロントパネルにはスクリーンに直接バーチャルボタンが埋め込まれ、フルスクリーン・フェイスになる。

つまり、iPhone 7sのフロントパネルはベゼルレスの全面ディスプレイとなり、ホームボタンは物理ボタンあるいは感圧式のセンサーではなく、タッチパネル内に埋め込まれた仮想ボタンになるとのこと。

こういった「次期iPhone」についての噂は、新型iPhoneリリース直後からほぼ毎回と言っていいほど流れ始めます。

また、iPhoneの「前面全面ディスプレイ化」の情報は今回が初めてではありません。

ただ、そういった情報の大半はソースのはっきりとしない信憑性の低い情報でした。

一方、今回のこの情報はソースがNY Timesという点からしてかなり信ぴょう性は高いのではないかと思われます。