Apple、台湾の「秘密工場」で次世代iPhone向けのマイクロLEDディスプレイを開発中の模様

201512160834

アップルが台湾の「秘密の工場」で新たなディスプレイを開発しているようです。

Gigitimesが伝えたもの。

これによると、同社が開発中の新型ディスプレイは「マイクロLEDディスプレイ」と呼ばれるもので、バックライトを必要としないため、省電力で薄型化が可能だとのこと。

ただ、現時点では技術的な課題により大量生産が難しいようです。

最近、iPhoneのディスプレイが数年後には有機ELになるという情報を頻繁に見かけますが、これとは完全に矛盾する情報ですね。

ただ、アップルは2014年にカルフォルニアのマイクロLEDディスプレイを開発する新興企業LuxVueを買収しており、まったく根も葉もない噂、というわけではなさそうです。

もちろん、iPhoneの有機EL採用説、マイクロLED採用説のどちらの情報もまだ噂の域をでていないものなので、なんともいえません。

ただ、どちらかが実装されるとしてもまだ先の話。

候補として色んな可能性を検討している段階なのかもしれません。