アップル、iPhone 7/7 Plusの「売切れ確実」を明言。発売週の週末売り上げを発表せず

201609082027

先日発表されたiPhone 7およびiPhone 7 Plus。

13日から発売となり、どの程度の人気になるのかについては色々と見方が分かれていいるようですね。

一方、アップルは過去のiPhoneでは発売開始週の週末売上台数を公表し、この数値が新型iPhoneの行方を占う上で大きな注目を集めてきていました。

ところが、同社は今回のiPhone 7/7 Plusからこの「発売開始週末」の売上台数を公表しないようです。

recordがアップルから得た声明で明らかになったもの。

理由としては、

世界中でキャリアや販売代理店を何百・何千と増やし、流通経路の拡大したことにより、予約の段階でiPhone 7が売り切れとなることが判明しています。

よって、発売直後の売上台数は需要ではなく供給によって左右されることになり、これは投資家や顧客の目安にはならないと判断しました。そのため、最初のウィークエンドの売上台数については発表しません。

というもの。

要は、iPhone 7/7 Plusは予約の段階で発売とほぼ同時に売り切れることが判明しているため、その販売台数は単純に供給可能台数になるということ。

そして、その供給台数はiPhone 7/7 Plusの需要、つまり「人気」を反映したものにはならない、ということですね。

え、そんなに人気なの?っという感じもしますが、どうなんでしょう。

ただ、iPhone 7/7 Plusは以前より、生産台数自体を大幅に削減するという情報もありました。

よって、人気アップによる売り切れ、というよりも、供給量を減らすことによる需給逼迫っぽいですね。

コメント

  1. 名無しのプログラマー より:

    日本では確実に人気だろ。
    ネットの奴だけだぞ批判してるのは(笑)