iPhone 7のパフォーマンス、iPhone 6sから3割増し。6→6sほどの進化はなし。

9月7日に発表されることが確実視されている「iPhone 7」。

この新型iPhoneにはアップルの最新CPUチップ、「A10」が搭載されますが、この最新チップの実力が明らかになりました。

以下はGeekbench上で発見されたA10チップ搭載のiPhone 7のベンチマークスコア。

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シングルコア・スコアが3379、マルチコア・スコアが5495となっています。

前モデルのiPhone 6sのスコアが平均で2500/4200程度なので、シングルコアでは約35%、マルチコアでは30%のパフォーマンスアップとなっています。

一方、前々モデルのiPhone 6→iPhone 6sではシングル・マルチコアともに60%前後性能がアップしているので、これと比べるとiPhone 7は「進化度」としては控えめですね。