iPhone 6s Plusは「ハズレ」?フレームレート低下が原因のカクつき・モタつきの原因かも

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9月に発売された新型iPhoneの兄貴分、「iPhone 6s Plus」で、iPhone 6sと比較してフレームレートが低く、動作がカクつくという指摘があります。

以下がその比較・検証動画。
(720px 60fpsで観るようにしてください)

レビューアー自身も言っているように、違いが分かるにはある程度「鍛錬された」目が必要かもしれません。

ただ、一番違いが顕著に出ているのは2:10あたりからのカメラアイコンの長押し。

音で表すとiPhone 6sは「シューッ」と開くのに対し、iPhone 6s Plusは「ジジジッ」っといった感じ。

こう見ると、比較的ゆっくりなアニメーションの方が違いが分かりやすようですね。

そう言われてみると、iPhone 6s Plusでは6sに比べて発売当初から端末のカクつきや引っ掛かり、動作の遅れといった不満の声が多いという印象を受けます。

ひょっとするとこのフレームレート低下問題が原因かもしれませんね。

なお、レビューアーはこの問題の理由・原因については「はっきりとしたことは分からない」としながらも、6s Plusの大画面への最適化が不十分であることが原因として考えられるとのことです。

コメント

  1. c01 より:

    双方バッテリー残量が10%近くになってる
    省電力モードに入っているのでは?
    そうなれば同じSoCを採用していて解像度の大きいPlusで動きが鈍くなるのは多少は仕方ない