iPhone 6s、ストレージ容量大幅アップで256GBも?-サムスンと交渉中との情報

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今年9月に発売予定のiPhone 6sとiPhone 6s Plus。

この新型iPhoneではストレージ容量(ROM)が前モデルよりも大きくなる可能性が濃厚なようです。

9TO5Macが伝えたもので、次期iPhoneでフラッシュ・メモリのサプライヤが今までの東芝からサムスンに移行されるとのこと。

そして、これに伴い、現在アップルはサムスンとストレージ容量を引き上げるための交渉をしている、とのことです。

ただ、実際にどのようにストレージが増えるのかについては不明。

iPhone 6/6 Plusには16GB、64GB、128GBモデルがありますが、16GBのエントリーモデルを底上げして32GBにするのか、128GBモデルを256GBにするのか、など色々と可能性はあります。

ただ、258GBのフラッシュメモリといえば、microSDカードでもまだまだ価格が高く、コスト面で非現実的なような気もします。

そう考えると、単純にエントリーモデルの容量引き上げが一番現実的ですね。