iPhone 6sの売れ行き、実は世界中で不調?中国での売り上げが予想以下

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先日発売されたiPhone 6s/6s Plus。

アップル発表の発売後3日間の売り上げが過去最高になったという威勢の良い報道とは異なり、を日本では売り上げが15%前後落ち込むなど、イマイチ「好調さ」が伝わってこない新型iPhoneですが、この傾向は国内に限ったことでないようです。

が伝えたもので、、iPhone6/6 Plusに比べ、10-15%ほど売上が落ちていることが判明しましたが、不調なのは日本だけではないようです。

BARRON’SがJ.L. Warren Capitalのリサーチャーのコメントを伝えたもの。

これによると、世界12カ国で先行発売されたiPhone 6sの発売後1週間の売り上げは当初の予想を下回っており、中国で売り上げ不調が主な原因だとのこと。

今やiPhoneの売り上げの3割は中国・香港だと言われているので、ここが不調、となるとその影響は結構大きいのかもしれませんね。

ちなみに、このアナリストによると、発売後1週間で売れたiPhone 6s/6s Plusの台数は1300万台程度だとのこと。

一方、アップル発表では最初の3日間での売上台数が1300万台とのこと。

これだと辻褄があわないのですが、どうなんでしょう。