iPhone 6s/6s Plus、強度は6/6 plusの2倍に-7000シリーズ・アルミ合金使用で

201508192023

昨年のiPhone 6/6 Plus発売直後に結構話題となった、端末が「簡単」に曲がってしまうという「bendgate」問題。

結局のところ、iPhone 6の構造的な問題なのか、ユーザーの使い方の問題なのかは不明なままでしたが、iPhoneにとってマイナス要因であることは事実だったと思います。

そのためか、9月発売予定の新型iPhone、iPhone 6s/6s Plusでは、この「曲がる」問題に対処し、強度がかなり上がっているようです。

が伝えたもので、iPhone 6s/6s Plusのボディーには7000シリーズという特殊なアルミ合金が使われているとのこと。

この7000シリーズは、iPhone 6に使われていた6000シリーズに比べ、亜鉛の含有率が高く、圧力に対して約2倍の強度があるとのことです。

そもそも、国内ではほとんど報告がみられなかった報告なので、それほど気にすることでもないような気もしますが、それでも端末は頑丈であるに越したことはありません。

見た目的にはiPhone 6からほとんど変化がないと言われている今回の新型iPhoneですが、見えない部分で様々な改良がされてそうですね。