iPhone 6sのiPhone6からの変化・進化点まとめ

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アップルの次期iPhone、「iPhone 6s」。
発売日については今のところ9月18日が最も有力なようですね。

日に日に具体的なリーク情報なども増えてきており、かなり詳細な外観やスペックについても分かってきました。

そこで、今回は、現時点で分かる範囲でこのiPhone 6sと現行モデルであるiPhone 6の変更点および比較まとめをしてみました。

性能と効率が大きく向上するFinFETのA9搭載

iPhone 6sでは当然、新しいCPUチップが採用されます。

この新型CPU、A9では3Dトランジスタ技術の「FinFET」が採用され、これによりリーク電流(Leakage)とアクティブ電力が減り、トランジスタが高速化するとのこと。

つまり、電力消費を抑えながらパフォーマンスを大きく向上させた、ということですね。

ディスプレイが「フォースタッチ」に

多くの方はすでにご存知だと思いますが、Apple Watchで採用されている「フォースタッチ」がiPhone 6s/6s Plusにも搭載されることは確定事項と言って良いと思います。
「フォースタッチ」とは、要は感圧式ディスプレイセンサー。
現在のiPhoneではディスプレイを軽くタップしても強くタップしても同じ反応ですが、このiPhone 6sに搭載されるフォースタッチでは、同じ位置でも軽くタップした場合と、強く押した場合では異なる操作が可能になる、ということです。

外観はほとんど変化なしも、若干分厚く?

iPhone 6sの6からの変化は殆どないと言われています。

ただ、一部では若干分厚くなり、カメラの出っ張りがなくなる、あるいは目立たなくなるという情報も挙がっています。

LTEスピードが倍に

iPhone 6s/6s Plusでは、Qualcomm製のモデム、「MDM9635M」が搭載され、これにより、LTEの通信速度が従来の150Mbpsから300Mbpsに倍増する模様。
もちろん、実際の通信会社側の制限があるため、実際にこのスピードが出るというわけではありませんが、それでもかなりのデータ通信速度の上昇が見込めると思われます。

また、このチップではWiFi通信時の大幅な省エネ化がされ、バッテリー持ちの向上も実現しそうです。

バッテリー容量の増加?

iPhone 6sでは、iPhone 6とくらべ、基板のサイズがコンパクト化される模様。
また、端末のサイズ自体も上記のように若干厚みが増すとのことなので、その結果、より容量の大きなバッテリーの搭載が可能になる可能性があるようです。

カメラ性能が大幅向上

長いこと8MPで据え置きとなっていたiPhoneの背面カメラですが、今回のiPhone 6s/6s Plusでは、画素数が12MPにまでアップすることが確実視されています。

一部では4K動画撮影にも対応するとの噂があります。

メモリ(RAM)が1GB→2GBに。

カメラ同様、長らく1GBで据え置きとなっていたiPhoneのメモリ(RAM)ですが、これについてもようやく、2GBに増量される模様です。
これはまだ不確実な情報ではありますが、一部で2GBのRAMを搭載したベンチマークスコアが確認されるなど、8割方は確定事項、といったところでしょうか。

ご存知のようにiPhone 6sはまだ公式発表はされていません。

よって、これらの情報は出来る限り信ぴょう性の高いものを選んではいますが、主観的な見方が入っていないとは言い切れません。
また、ソース自体が間違っている可能性も十分にあります。

なので、正確性については保証できませんので予めご了承ください。