1割以上重くなったiPhone 6s/6s Plus、実使用での重さを「体感」する簡単な方法

201509120513

今日から販売予約の受付が一斉スタートとなったiPhone 6sとiPhone 6s Plus。

当然、スペック等はすでにチェック済みの方が大半だと思われますが、これら新型アイフォン、外観はほぼ全モデルのiPhone 6/6 Plusと変化ありませんが、重さについては結構大きな変化があります。

iPhone 6→iPhone 6sでは129g→143gなので14グラム、iPhone 6s→iPhone 6s Plusでは172g→192gなので20グラムの重量アップとなっています。

つまり、両モデルとも前モデルから1割以上重さが増しているということになります。

3Dタッチディスプレイの搭載がその理由と言われていますが、これ、あまり話題になっていませんね。

ただ、一割も重さが増すと、体感レベルでもかなり重く感じると思われ、結構気になっている方も多いのではないでしょうか。

もちろん、発売後に店頭に行って確認は可能ですが、それよりも、日常使用での重さの違いを体感したいと思う方には簡単な方法があります。

方法、と言っても実に原始的なもの。

コインを使うもので、iPhone 6を現在お使いの方は端末裏面に500円硬化2枚(7グラムx2=14グラム)を貼り付ければiPhone 6sの重さに。

iPhone 6 Plusをお使いの場合は500円硬化3枚(7グラムx3=21グラム)で「ほぼ」20グラムでiPhone 6s Plusの重さに

(5円玉、10円玉、50円玉、100円玉、500円玉の重さはそれぞれ3.75グラム、4.5グラム、4.0グラム、4.8グラム、7.0グラムだそうなので、適当に組み合わせてもOK)

私はiPhone 6 Plusしか持っていませんが、早速500円玉2枚を端末裏面の上下に貼り付けてみたところ、これ、結構重さ違います

可能な方はぜひ一度お試しください。