「精子提供してiPhone 6sをゲット!腎臓売らずに済みます」キャンペーン実施中-中国の精子バンク

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以前、iPhone6sのために二人の中国人が腎臓を売却しようとして、騙され、強盗をして捕まる、という事件があったこと、覚えている方も多いのではないでしょうか?

この事例から分かるように、中国では尋常じゃない人気のiPhone。

25日のiPhone 6s発売日を前に、この中iPhone人気を利用したちょっと変わったキャンペーンが展開されているようです。

iDigitalTImesが伝えたところによると、中国上海の精子バンクが現在ドナーを募集中で、その謳い文句が:

「腎臓を売る必要なし-簡単にiPhone 6sを入手」

というものだとか。

ただ、直接謝礼としてiPhone 6sを提供するわけではく、要は中国でiPhone 6sを購入できるくらいの額をを報酬として支払いますよ、という宣伝らしいです。

中国では2011年に、当時17歳の高校生がiPhone欲しさに自分の腎臓を臓器売買ブローカーに売るという事例もありました。

うーん、たかがスマホ。腎臓にしろ精子にしろ、そこまでして欲しいんですかね。