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iPhone 6s/6 Plusデザインでは、6sのあの「醜い部分」が改善されるかも-カメラセンサーの新技術特許を申請

      2015/04/20


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売り上げ的には絶好調なiPhone 6sや6s Plusですが、デザイン面での評価は実にまちまち。
特に、背面カメラのレンズの出っ張りについてはリリース前から相当評判が悪く、薄さを追求したゆえの犠牲として多くのユーザーの不満点として有名です。

ただ、このiPhone 6sの通称「出目金」レンズ、次期iPhoneの「iPhone 6s」や「iPhone 6 Plus」では改善されるかもしれません。

phoneArenaが伝えたもので、アップルはこの度、新しいカメラセンサー技術の特許を申請。
「画像キャプチャリングのためのシステムと方法」についてで、具体的には一つのカメラセンサーが2つ以上のソースからの画像を処理できる、というもの。


既存のiPhoneには前後に2つのカメラレンズが搭載されており、それぞれに独立したセンサーが割り当てられています。
しかし、今回の新技術により、これら2つのレンズからの画像を一つのセンサーで処理が可能になり、これにより、かなりの省スペースが実現できる模様。

また、今回の特許申請には「マシーン・コントロール・ミラー」という技術も含まれており、これは、レンズからの光をセンサーに送る部分で、電気的に反射と透過を切り替えるとのこと。
これにより、物理的な可動部分がなくなり、センサをレンズの真後ろに配置する必要がなくなるとのことです。

結果、カメラのレンズ部分全体を薄くすることが可能になるため、レンズ部分が出っ張りを失くすことができるようです。

 - iPhone 6, iPhone 6c, iPhone 6s/iPhone 7, iPhone 7