iPhone 6s/6s Plusには12MPカメラが搭載されることが確認。センサーも大型化。

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9月に発売される新型iPhone、「iPhone 6s」と「iPhone 6s Plus」ですが、これらの新モデルには12MPの背面カメラが搭載されることが確認されたようです。

Business Insiderがアップルのサプライヤーから得た情報として伝えたもの。

次期iPhoneでメインカメラの画素数が従来の8MPから12MPにアップするという噂は以前よりあったので、特に驚くようなニュースではありませんが、噂が改めて確認されたと見てよいと思います。

また、同記事によると、iPhone 6s/6s Plusのカメラでは、MPだけでなく、センサー自体も大型化するとのこと。

iPhone 6では、レンズの出っ張りがデザイン的に不評を買いましたが、今回のものでさらにセンサーが大きくなるとなるとデザイン面への影響が気になります。

ちなみにiPhone 6s、6s Plusのリリースについては今のところ、9月9日発表、9月11日販売予約受付開始、9月18日に発売という可能性が一番高いようですね。