iPhone 6s、iPhone 5、5s、5cのバックアップ復元でディスプレイ不具合

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iPhone 6sで一部アプリのディスプレイ表示バグが確認されているようです。

この不具合、iPhone 5、iPhone 5s、iPhone 5cからiPhone 6sに乗り換えた場合にのみに発生する症状。

具体的には「Wallet」アプリや計算機、天気、「Watch」、「Health」アプリなどといったiOSのネイティブアプリで、表示画面の一部が切れていて見えない、というバグ。

前述の旧モデルからバックアップを取ってiPhone 6sで復元をした場合のみで、iPhone 6や6 Plusからの復元は問題ないとのことなので、スクリーンサイズの違いが原因かもしれません。

一番困っているのはWalletアプリのユーザーのようですが、Apple Pay未対応の日本国内での影響は比較的少ないと思われます。

ただ、他の影響を受けるアプリを使っているユーザーにとってはかなり迷惑な不具合。

ちなみにこの症状、iOS 9.1のベータ版では改善されているとのことですが、今のところ有効な対処法はなく、アップデートでの改善を待つしかなさそうです。