Foxconn、iPhone 6s/6s Plusの生産のため、従業員募集の年齢制限を引き下げ

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今年9月にリリースされる予定のiPhone 6sおよびiPhone 6s Plus。

一部ではすでに大量生産が始まっていると言われていますが、アップルの最大サプライヤーである台湾のFoxconn社も大量生産に備えた大幅な人員増強を行っているようです。

CTIMESが伝えたもので、これによると、同社は、iPhone 6s/6s Plusの生産のための臨時従業員の募集を開始。

これに際し、同社は従来23歳としていた募集人員の最小年齢制限を引き下げ、18歳にしたとのことです。

また、昨年の同時期に行われた人員募集の際の募集人数は10000人でしたが、今回は募集人数に制限を設けていないとのこと。

昨年リリースされたiPhone 6/6 Plusでは、発売当初、需要に供給が追いつかず、世界的に深刻な品薄状態が暫く続きました。

今回の年齢制限引き下げと募集人数制限撤廃は、昨年のこういった状況を未然に防ぐための措置だと思われます。

それにしても、台湾はご存知の通り大きな国ではありあせん。
一時的なものとはいえ、一気に1万人以上の雇用が生まれる、というのはものすごい経済的インパクトですね。

コメント

  1. けん より:

    ホンハイの工場は、台湾にはないのでは!?
    中国じゃないでしょうか。