iPhone 6s/6S Plus、ディスプレイの解像度アップはあり得ない?-最低2世代は同じ解像度をキープ

201506041205
先日、次期iPhoneとなる、「iPhone 6s」と「iPhone 6S Plus」のスペックについて、iPhone 6sのディスプレイがフルHDに、6s Plusが2Kディスプレイになるという噂が浮上しましたが、この可能性を真っ向から否定する記事がみつかりました。

その根拠となるのが歴代iPhoneのディスプレイ解像度の変化。

機種ディスプレイ解像度
iPhone480-by-320
iPhone 3G480-by-320
iPhone 3GS480-by-320
iPhone 4960-by-640
iPhone 4s960-by-640
iPhone 51136-by-640
iPhone 5s1136-by-640
iPhone 61334-by-750
iPhone 6 Plus1920-by-1080

ご覧のように、過去のiPhoneの各リリースで、最低でも2世代は同じ解像度をキープしている、ということになります。

なるほど。要は、モデル「番号」がアップするメジャーアップグレードでない限り、スクリーン解像度の変更はしてこなかったということですね。

ただ、一部では次期iPhoneはフォースタッチ機能などの搭載で大きなハード面での変化があるため、名称自体が「iPhone 7」になるという噂もあります。
もしこれが事実ならば解像度のアップもあるの「かも」しれませんね。