iPhone 6s/6s Plus、LTE接続のスピードが倍に。「9X35」チップを搭載

201507011119
昨日、初めてリークされたiPhone 6sの外観画像で、見た目的にはほとんどiPhone 6から変化がないことが判明しました。

ただ、中身、というか性能的には様々な変更・向上点があるようで、そのうちの一つがモデムチップ。

9TO5Macが伝えたもので、これによると、iPhone 6s/6s PlusにはQualcomm社の「MDM9635M」というチップが採用されるとのこと。

別名「9X35」とも呼ばれるこのモデムチップは既存のiPhone 6/6 Plusに搭載されている「9X25」と比べてダウンスピードが2倍になるようです。

iPhone 6/6 Plusの理論上の最大1速度が150Mbpsなので、iPhone 6s/6s Plusではこの倍、300Mbpsのダウンロードが可能になるということです。

このチップ、一部のアンドロイドスマホにはすでに搭載されているようですが、LTEの速度以外にも省エネ面でもかなり優秀な模様。

現在のiPhoneの最大の問題点といえばなんといってもバッテリー持ちの悪さ。
このチップの採用でiPhone 6s/6s pPlusのバッテリー持ちが大幅に向上、なんてこともある「かも」しれません。