iPhone 6が北京で販売禁止に。デザイン特許侵害で。

201606170852

約2年前に発売されたアップルのiPhone 6/6 Plus。

これらの販売が中国の北京で販売禁止となったようです。

Bloombergが伝えたもので、北京知的財産庁はiPhone 6およびiPhone 6 PlusのデザインがShenzhen Bailiというメーカーの「100C」スマートフォンのデザイン特許を侵害しているとして、同市内でのiPhone 6/6 Plusの販売差し止め命令を出したとのこと。

冒頭の画像がその「100C」と「iPhone 6」を比較したものですが、個人的には似ても似つかないデザインに思えます。

というか、これが特許侵害ならほとんどのスマホが販売停止になってもおかしくないと思うのですが。

一方、デザインがほぼ同じ現行最新モデルの「iPhone 6s」と「iPhone 6s Plus」については同様の販売禁止命令は出されていないようなので、謎だらけですね。。。

中国の法律のことはよく分かりませんが、同じ国内でも一部地域だけで「特許侵害」が認められて販売が停止するなんてことがあるんですね。

なお、この決定は今のところ北京でのみですが、アップルが「控訴」をしない場合は中国全土に販売禁止令が拡大する可能性もあるとのことです。

コメント

  1. ㄟ( ・ө・ )ㄏ より:

    中華スマホに負けるのか……

  2. 基地内 より:

    そういう…“お国柄”( ̄△ ̄)