iPhone 6/6 Plusにリコール・レベルの基盤チップ欠陥か。画面が反応しない、灰色のバーがちらつく不具合

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約2年前のiPhone、「iPhone 6」および「iPhone 6 Plus」でかなり深刻かつ、広範囲な不具合が発生しているようです。

具体的には、使用中にディスプレイがタッチに反応しなくなったり、突然、灰色の横線ノイズが入りスクリーン自体が使い物にならなくなる、というもの。

スマホの分解修理で有名なiFixが伝えたもので、同記事によると、原因はディスプレイやタッチセンサーではなく、そのしたの基板上にある「Touch IC」と呼ばれるコントロールチップの不良だとのことです。

この症状は相当広範囲で発生しており、アップルはリコールあるいは無償修理の呼びかけをするべきなレベルであるもよう。

しかし、現時点でアップルはこれについて欠陥とは認めておらず、積極的な修理対応もしていないようです。

私はだいぶ前にiPhone 6を手放してしまっているので、症状の確認はできませんが、どうやら国内でも複数の症例はすでに発生している模様。

https://twitter.com/_noheart_aki/status/767297230936035329

アップルには迅速に誠意ある対応を期待したいところですね。

コメント

  1. rine より:

    本当か?画面が割れて非公認の修理で交換したものじゃないよな?