悲報: iPhone 6sのバッテリー容量、iPhone 6から約5%小さいことが判明

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本日公式発表された「iPhone 6s」と「iPhone 6s Plus」。

ほぼ事前リーク通りのスペックとなりましたが、気になるバッテリー容量については毎度のことながら公式な発表はされていません。

ただ、Appleが公開したiPhone 6sに新搭載の3Dタッチについての公式動画内から、iPhone 6sのバッテリー容量は1715mAhということが判明しました。

以下が冒頭の画像でのバッテリー上の印刷文字を拡大したもの。

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若干ボヤけてはいますが確実に「1715mAh」と記されていますね。

iPhone 6のバッテリー容量が1810 mAhだったので、95 mAh、約5%のバッテリ減量ということになります。

たかが5%、されど5%。

iPhone 6sはスペック上はiPhone 6と同じバッテリー持ち(使用時間)となっています。

ということは、ハードレベルで何らかの節電が施されているか、iOS 9がiOS 8よりもバッテリー消費が少なくて済む、ということになります。

ただもし、iOS8ような異常バッテリー消費問題が発生するようだと、5%と言えどもユーザーからの不満が多数出そうですね。