iPhone 6/6 Plusはボッタクリ? Galaxy Edgeよりも製造コストは安いのに価格は高いことが判明

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サムスンの最新フラッグシップモデル「Galaxy s6 Edge」。
海外でも一時期より勢いが落ちてきているとは言え、GalaxyのiPhoneのライバル機種としての位置づけは変わっていないようで、何かと比較対象になります。

そんな中、SLASH GEARが、iPhone 6/6 PlusとGalaxy S6 Edgeのちょっと興味深いコストと価格比較を行っていました。

以下がリサーチ会社IHSが各部品のコストから算出した、各機種(64GBモデル)の製造コスト:

 Galaxy S6 Edge: $290.45
iPhone 6: $247
iPhone 6 Plus: $263

そして、以下がキャリヤ契約なしで購入した場合の価格

Galaxy S6 Edge: $699.99
iPhone 6: $749.99
iPhone 6 Plus: $849.99 

計算方法法によって多少の違いは出てくるようですが、基本的に、iPhone 6やiPhone 6 Plusの製造コストはGalaxy S6 Edgeよりも高く、販売価格はEdgeよりも高い、ということです。

ブランド名に付加価値が付くのはスマホに限らず、どういった商品でも当たり前。
ユーザーがブランド名やデザインなどの付加価値に納得した上で購入するのであれば、それは十分に「妥当な価格」であるということになります。

それにしても、iPhone 6や6 Plusは原価の3倍異常の価格で売られているんですね・・・
もちろん、マーケティングコストなどを入れると、利益率は下がりますが、それでもスゴい儲けです。

コメント

  1. madhatter より:

    と、iPhone使っていた頃は私も思っていましたが。
    xperia z1に変更してからは「iPhoneの場合3年間頻繁にOSのバージョンアップがあるので、その点も考えないといかんな」と思う様になりました。

    何の問題もないようなら、まあ、まだいいのですが。
    xperia z1はgoogle謹製ニュース/天気予報が使えないという非常に致命的なバグが延々と放置されているのですよね。しかも、日本キャリアモデルだからlolipopにあがるかどうかすら怪しい。

    androidだと、こんないい加減な売りっぱなしが当たり前になっていますが。このくらいの値段差なら払うからきっちり売ったあとも面倒見ろよというのが正直なところです。