iPhone 6/6 Plusの画面がタッチ反応しない不具合、原因はあの懐かしの「bendgate」の模様。曲がりによる基盤剥離

201609271725

先日、約2年前にリリースされたiPhone 6およびiPhone 6 Plusで発生している「タッチ病」と呼ばれる現象についてお伝えしました。

要はiPhone6/6 Plusでスクリーンがタッチに反応しなくなるという問題で、一部では集団訴訟の動きすらでてきているとか。

また、この問題は国内でもかなり増えている模様。

https://twitter.com/mint_rose_tea/status/780522141695418369

https://twitter.com/pmmnbrtm/status/780341970560352258

https://twitter.com/GIGIkomo/status/780058258958487552

そして今回、この「タッチ病」がこのiPhone 6/6 Plusで問題となった「bendgate」に起因している可能性ができました。

覚えている方も多いとは思いますが、この”bendgate”、発売直後のiPhone 6/6 Plusに多発した問題で、ちょっとした力で端末が折れ曲がってしまうという症状。

結局、「ちょっとした力」の定義が難しいこともあり、正式な不具合として認められることはありませんでした。

が、こちらの記事によるとiPhone 6s/6s Plusは構造上の欠陥で日常使用の中で目視では確認できな微妙な反りが繰り返されるとのこと。

そして、これが続くうちにTouch ICチップが基盤から剥がれて、結果的に画面がタッチ反応しなくなるそうです。

うーん、2年前にうやむやな未解決問題の「副作用」が意外な形ででてきたようですね。

コメント

  1. 名無しのプログラマー より:

    最後の文のせいで6の話なのか6Sの話なのか分からなくなる