iOS 10.3アップデート、最大の変化点はストレージ空き容量。APFS採用でiOS 10.3で3~4GB増加する模様

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iOSの次期バージョンとなるiOS 10.3。

現在、ベータ版2までリリースされており、1~2ヶ月以内には正式版がリリースされると言われています。

このiOS 10.3、最大の変更点はファイルシステムが「Apple File System (APFS)」になるという点で、これにより、動作の高速化すると言われています。

ただ、このAPFSのメリットはこれだけではないようで、ベータ版にアップデートをしたユーザーによるとストレージの空き容量が大幅に増えたという報告があがっています。

同様の報告は海外ユーザーからも複数見られ、平均で3GB~5GB程度の空き領域増加が見られる模様。

数GBの空き容量は128GBや256GBの大容量ストレージを搭載のiPhoneのユーザーとっては大した変化ではありませんが、16GBや32GBといった比較的ストレージ容量の小さいiPhoneのユーザーにとってはかなりありがたいはず。

これだけでもiOS 10.3アップデートの意味があると思うので、楽しみに待つことにしましょう。