iPhoneの「公式」使用年数は3年。「Appleの環境への取り組み」

201604150847

みなさんは平均でどれくらいの周期でスマートフォンを買い換えていますか?

これについて、少なくともアップルは「3年」という使用期間を想定していることが判明しました。

以下がアップルが行っている「Appleの環境への取り組み」についての公式サイト内に記述されていたもの。

1人目の所有者を基準にした使用年数は、OS XまたはtvOSを搭載したデバイスは4年、iOSまたはwatchOSを搭載したデバイスは3年を想定しています。

この「3年」は温室効果ガスの排出量を推定する際の基準にしているだけであって、「耐久年数」として3年を想定しているという意味とは異なるとは思います。

また、実際にはリリースから3年以上たったiPhone 4sやiPhone 5などにも最新iOSが提供されていることから、この3年はOSサポート対象ともことなる基準であると思われます。

ただ、一般的なユーザーが平均で3年毎にiPhoneあるいはiOS端末の買い替えをすると想定しているのは事実だと思います。

携帯キャリアの「縛り」が基本2年間であることを考えると、これを長いと感じるか短いと感じるかは人それぞれだとは思いますが、タブレットについてはもう少し長いライフスパンを設定しても良いような気もします。

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コメント

  1. 名無しのプログラマー より:

    だからか。4s今でも現役だからびっくりしてた。
    2年後発売されたAndroidより快適だよw