iOS 9.2でちょっと「便利」なバグ?iPhoneでアプリをホーム画面から完全に隠す方法

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iPhoneでバグが原因と思われるちょっとした「便利機能」が発見されたようです。

このちょっと変わったバグ、ホームスクリーン上のアプリをアンインストールすることなく完全にホームスクリーン上で隠すことができる、というもの。

iPhoneのホームスクリーンからアプリを非表示にする方法(バグ):

  1. 隠したいアプリを別のアプリの上にドラッグ&ドロップしてフォルダを作る
  2. フォルダに適当な名前を付ける(つけなくてもOK)
  3. アイコンを長押して、右の次のページにドラッグ
  4. 2ページ目で一旦ドロップして、再び長押ししながら3ページ目にドラッグ
  5. 3ページ目で長押しししたままホームボタンを押す

すると、そのアイコンが左上の方に消えていき、ホーム画面のどこにも見当たらなくなります。

ちなみにこの「機能」、iOS 9.2特有のバグによるものらしいですが、私自身は9.2以外で試していないので確信はありません。

なお、消えたアプリは実際にはちゃんと存在し、そのアプリを立ち上げたい時はSpotlightからの検索でみつけることができます。

また、端末の再起動をすると表示自体が元に戻るようです。

なお、以下の動画でその方法が紹介されています。

完全に人によっては特に用途がない裏ワザですが、中々面白い「不具合」ですね。