iOS 8以降のiPhoneのバッテリー持ちを改善する簡単な方法

201504281914

iOS 8に始まり、最新のiOS 8.3になっても依然として評判の悪いiPhoneのバッテリー持ち。
頻繁なマイナーバージョンアップ提供にもかかわらず、不満の声は減るどころか、アプデの度に増えているという印象すら受けます。

そんなiPhoneユーザー最大の悩みと言っても過言でない電池消費の早さですが、意外にシンプルな設定一つでかなり改善するようです。

ZDnetが紹介していたい方法で、手順は非常に簡単。

①「設定」アプリ→「プライバシー」→「位置情報」
②位置情報サービスを使用しているアプリの一覧が表示されるので、これを「このAppの使用中のみ許可」、あるいは「許可しない」に設定

「このAppの使用中のみ許可」は文字通り、アプリを実際に使用している時だけ、位置情報を取得するという設定で、これがかなり有効っぽいですね。

これ、見なおしてみると、どれだけ多くのアプリが位置情報サービスを使っているかにびっくりする方もいると思います。
*特にFacebookの位置情報サービスは相当バッテリーを喰うようです。

ただ、位置情報サービスが電池消費の一因とは知っても、実際、完全にオフにしてしまうと不便なアプリもあります。
そのため、結果的に常にオン(常に許可)状態のまま設定がされているアプリがいくつかある、というユーザーも多いのではないでしょうか。

一方、考え方によっては、使っていない時に位置情報を取得しなければいけないアプリ、というのは非常に限定的だと思われます。
よって、場合によっては全てを「「このAppの使用中のみ許可」と「許可しない」にしてしまっても、特に支障はないかもしれませんね。

そんなのとっくに知ってる!という方も多いとは思いますが、アプリごと、しかも、「このAppの使用中のみ許可」設定を使っているユーザーは意外と少ないようなので、未設定の方、ぜひ一度お試しください。