意外と知られていないiPhoneの便利機能まとめ

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今や日本のスマホユーザーの半数が使っているiPhone。

そんなiPhoneを隅から隅まで熟知している方もいれば、使えればいいや、という感じでほとんどデフォルト設定のままで、特にカスタマイズもしていないという方も多いと思います。

でも、せっかくの高機能スマホ、知っておくと便利という機能も結構あります。

そんなわけで、今回はiPhoneで意外と知られていないと思われる便利機能をいくつかまとめてみました。

にそんなのとっくに知ってる!という方も多いとは思いますが、意外と知らないものもあるかもしれませんよ。

カメラのLEDフラッシュを通知ランプに

・「設定」→「一般」を選択
・「一般」→「アクセシビリティ」を選択
・「LEDフラッシュ通知」をオンに

音は出したくないけど見逃しなくない通知がある場合に結構重宝します。

イヤフォンのボリュームボタンをカメラのシャッターボタンに

iPhoneでカメラを立ち上げている際にボリュームボタンがシャッターボタンになる、ということをご存に方は多いと思います。
でも、ボリューム調整機能付きのイヤフォンを使っている場合、このイヤフォンの音量ボタンも同じようにシャッターとして使えることはご存知でしたか?

この機能、自分撮りをするときになにかと便利です。
というのも、自分撮りをする時、カメラを構えてシャッターを押すと結構ブレることがありますが、このリモートシャッターボタンが手元にあることで、結構楽に、そしてブレずに撮影をすることが可能です。

画面の明るさを一瞬で下げる方法

暗い場所でiPhoneを使っている時、ディスプレイの輝度を下げたいけど面倒くさくてそのまま使う、ってこと、結構ありませんか?(私は結構アリます)

もちろん、iPhoneには自動輝度調整がついていますが、これはこれで結構電池を消費すると言われており、オフにしている方も多いようです。
また、必ずしも自分が望む輝度に自動で調整してくれるとも限りません。

そんな方におすすめなのがホームボタンのトリプルタップ(3度押し)で素早く明るさを下げる方法:

1. 設定→「一般」→「アクセサビリティ」→「ズーム機能」を有効に
2. ズームウィンドウが表示されるので、3本指で画面をダブルタップしてウィンドウを消す
3. 画面を3本指でトリプルタップして、「フィルタを選択」→「低照度」をタップ】をタップ
4. 設定→「一般」→「アクセシビリティ」→「ショートカット」→「ズーム機能」にチェック
5. 設定→「一般」→「アクセシビリティ」→「ズーム機能」→「フルスクリーンズーム」にチェック

「ズーム機能」がオンになっているのを確認したら完了です。

この機能、バッテリーの節約にもなるのでオススメです。

片手操作を可能にする「リーチビリティ」

通勤中の電車内など、iPhoneを片手でしか操作できない状況って結構頻繁にありますよね。

4インチのiPhone 5sまでならば、ほぼ全てを片手で行うことが可能ですが、iPhone 6やiPhone 6 Plusだと片手では指が届かない部分がかなり出てきます。

そんな時に便利なのが、このリーチビリティ(簡易アクセス)。

ホームボタンをダブルタッチ(軽く触るだけで実際に押すわけではありません)すると、画面全体が半分ほど下方向に移動し、本来片手でタッチできることができない画面上部もタッチできることができるようになる仕組み

TouchIDの指紋認証を速くする方法

iPhoneをサッと使いたい時、TouchIDがなかなか認証をしてくれずイライラしたことがある方、多いのではないでしょうか?

誤認識をするよりはマシなので、仕方がない部分もありますが、この認識作業を格段に速くする方法があります。

方法は実に単純。いつも認証に使う同じ指(通常は親指だと思います)で複数回、指紋登録をするというもの。

登録は「設定」→「一般」→「パスコードと指紋認証」→「指紋認証」から可能です。

異なる複数の指の指紋を登録する、という方法もありますが、個人的には同じ指を複数回登録したほうが結果的には利便性が高いような気がします。

メールの下書きを素早くスワイプで保存、リマインド表示

これはネイティブのメールアプリのみの機能です。

メールを作成中に、なにか調べ物が必要になったり、別の作業をするってこと、結構ありませんか?

いちいち保存する手間が省けるだけでなく、画面下部にリマインダーとして表示され続けるので、うっかり送り忘れというミスも避けられます。

方法は作成中メールのメールタイトルを長押しして下に向かってドラッグするだけ。

仕事でメールを多用する人などには結構おすすめの機能です。