カザフスタンでスーパー電池開発中。電池持ち15倍でiPhoneへの搭載の可能性もあり

201410141648
スマートフォン・ユーザーにとって一番の不満といえばなんといってもバッテリーの持ちだと思います。
特にiPhoneに関しては昨年のiOS 7のリリース以降、アンドロイド端末以上にバッテリーの持ちの悪さがユーザーの一番大きな不満材料となっています。

そんな中、潜在的にiPhoneのバッテリー問題を解決する可能性のあるバッテリーがカザフスタンで現在開発中との記事を見つけました。

TENGRI NEWSが伝えたもので、これによると、現在カザフスタンのNazarbayev大学では2016年の実用化を目指した「スーパーバッテリーを」を開発中のこと。
この電池は従来の電池と比べ15倍もの稼働が可能だそうです。

ただ、国内での大量生産は難しいようで、現在、ライセンスの販売を計画しているとのこと。
また、同国の教育省トップからはiPhoneへの搭載の可能性も示唆されたようです。

確かにカザフスタン国内でこういったハイテク電池を大量生産するインフラはないのかもしれませんが、アップルあたりがライセンス契約を結んで製造したら、結構おもしろいことになりそうです。