iPhone 7の原価は約3万円。利益率は旧モデルから低下か。

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先日リリースされたiPhone 7。

一部カラーでは発売直後から店頭での極端な在庫不足が伝えられ、予想以上の人気といった感じですね。

さて、そんな新型iPhoneででうすが、CNN moneyがこのiPhone 7の製造にかかかる「原価」の推定値を掲載していました。

これによると、iPhone 7のパーツごとの価格内訳は以下の通り:

ディスプレイ:$37
バッテリー:$4
カメラ:$26
基盤:$74
スピーカー:$11.50
ケース(ボディ): $22
その他のパーツ:$117.50

合計 $292 (約3万円)

合計で$292 (約3万円)とのことですが、「その他のパーツ」が占める割合が大きので詳細までは分かりません。

ちなみに同サイトが昨年iPhone 6sで行った原価は$245だったので、iPhone 7の原価は2割程度上昇しているということになります。

また、iPhone 6s→iPhone 7の価格はほぼ据置き。

よって、利益率が低下していることは確実だと思われます。

また、以下は別サイトのものですが、Phone 6s以前のモデルの推定原価:

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もちろん、アップルがiPhoneお原価を公表するわけはなく、これはあくまで推定値。

また、この値自体バラつきがあるので確かな原価というのは知りようがありません。

それでも、過去モデルと比較して利益率が過去最低水獣であることはほぼ確実だと思われます。