iOS 9のダメ仕様?バグ?Safariの履歴を消すとクッキーまで消え再ログインが必要になる件

201509180233

昨日リリースされたiOS 9。今のところ、致命的な不具合報告などは挙がっておらず、評判は上々。

iOS 8と比べて随分平和なメジャーバージョンアップという印象ですね。

ただ、全く不具合・不都合がないというわけではなく、iOS 9アップデート後にSafariにトラブルが発生しているようです。

具体的にはSafariの履歴削除機能で、ご存知のように、Safariではアプリ上のブックマークアイコンから履歴セクションで、「履歴の消去」が可能です。

この消去、iOS 8.xまでは文字通り、サイトの閲覧履歴だけが消されるものだったのですが、iOS 9アップデート以降はなぜか一緒にCookieまで消えてしまう模様。

これとは別に、「設定」→「safari」→「履歴とWebサイトデータを消去」から履歴だけでなく、クッキーやキャッシュを全て削除するオプションはそのまま残っているので、実に不思議な現象です。

そのため、履歴の削除を行う度に、各サイトへの再ログインを求められ、非常に不便な思いをしている方が多いようです。

iOS 8で端末の動作や通信が遅くなり、一時的な回避策としてSafariの履歴を削除するというのが日常化、というか癖になている方も多い模様。

そういったユーザーにとっては今回の問題は結構やっかいですね。

同様の報告は海外でも挙がっており問題視はされていますが、今のところ、不具合・バグなのか仕様変更なのかは不明です。

というか、これ、仕様変更だったら相当なダメ仕様。

むしろバグ・不具合であって欲しいですね。

コメント

  1. クロパンダ より:

    これはほぼ仕様で確定でしょうね…明確にCookieと履歴を削除云々と出てきますから。この文字列がバグで出ることはまずあり得ないでしょうし。元に戻って欲しいです…