iOS 9.0.1アップデート後にタップ・タッチ反応が極端に鈍い、反応しなくなるとの不具合報告多数

201509290613

先日リリースされたiO 9.0.1にアップデートをした複数のiPhoneユーザーより、タッチパネル関連の不具合報告が相次いでいます。

具体的には、アップデートをしたらタッチスクリーンのタップ反応が極端に悪化した、あるいは全く反応しない時があるという症状

https://twitter.com/4Tantam/status/647397028725547011

https://twitter.com/3eokd7kek2/status/647990992985985024

これらはほんの一部で、twitter上だけでも国内外を問わず凄まじい数の不満の声が挙がっています。

なお、iOS 9にアップデートをしたユーザーの殆どがすでにiOS 9.0.1にアプデ済みとなっているので、報告数としてはiOS 9.0.1のものが圧倒的に多いですが、おそらくこれはiOS 9、9.0.1共通の問題だと思います。

iOS 9以降のiPhoneではアプリの未対応や相性の問題で端末の動作が重くなるという症状が複数挙がっていますが、これとは別問題の模様。

今回の症状はスリープ復帰直後のパスコード入力など、キーボード操作でのプチフリーズでの発生例が多いようですね。

おそらくiOS 9でタッチ感度になんらかのソフト的な変更が加えられた可能性が高いですね。

iOS 9/9.0.1、なんか日を追うごとに評判が悪化しており、いつの間にかiOS 8並の不具合の多さ担っているような気がします。