iOS 9、アップデート後にiCloudの不具合。バックアップデータは0KBなのに容量不足

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先日リリースされたiOS 9。

最初はわりと評判が良かったのですが、スライドでアップグレード画面からループする問題など、いくつか致命的な問題も発見されており、徐々に不具合報告が増えてきていますね。

そんなiOS 9ですが、今度はiCloudまわりで不具合が発生している模様。

具体的には、突然英文?で「iCloudのストレージが足りません」という意味のメッセージが出るものの、実際にiCloud>ストレージとバックアップ>ストレージを管理にアクセスするとなぜか使われているバックアップサイズが0KBになっている、というもの。

つまり、iCloud側の容量が満杯しているというメッセージがでるのにもかかわらず、表示上はバックアップファイルのサイズがゼロでなにもiCoudにはない、という矛盾した状態。

そのため、新たにバックアップを取ることも、逆に削除ることもできないという困った症状のようです。

一部ではバックアップのオン・オフを何度か繰り返したり、端末を強制再起動(ホームボタンと電源の長押し)で正常に戻ったという報告もある一方で、どうやっても改善しない場合もあるよう模様。

また、症状は改善しても、バックアップが勝手に消えているという場合もあるようなので、この症状がでている場合は念のため、iTunes(PC)経由でローカルにバックアップを取っておいたほうが良いかもしれません。

また何か新たな対処法が出てきたら紹介しますが、今sのところは次期アップデートでの修正待ち、といったところのようです。