iOS 9アプデでアプリごとのモバイルデータ通信をオンにできなくなるバグが発生中

201509202007

iOS 9にアップデートしたiPhoneなどで、モバイルデータ通信周りのバグが発生しているようです。

具体的には、iOS 9へのバージョンアップ後からモバイルデータ通信のオン・オフ設定がアプリごとに設定できなくなるという症状。

この不具合、まだ全貌が把握できているわけではありませんが、場合によっては結構深刻かもしれません。

というのも、この症状、iOS 9アプデ前に個別にモバイルデータ通信を「オフ」にしてしまっている場合、アップデート後にオンに切り替えることができずWiFi通信でしかアプリを使用できなくなるようです。

そして、今のところアプリのアンインストールと再インストール以外に以外に改善策はない模様。

そのため、LINEなどといった一旦アンインストールをしてしまうとトークなどの大部分のデータが消えてしまうアプリアプリの場合はかなり困りますね。

iOS 9。

リリース直後はそれほど不具合報告がもなく、好評だったのですが、多分iOS 8で懲りたユーザーが様子見をしていただけなのかもしれません。

徐々に様々な不具合・バグが明らかになってきていますね。

追記:

この症状、海外でも相当数の報告が挙がっており、どうやらアプリごとのモバイルデータ通信をオフにすることは可能な模様。

しかし、一旦オフにするとオンに戻せなくなる、ということのようです。

なので、まだiOS 9アップデートをしていない方はアップデート自体を見送るか、アップデート前に全てのアプリのモバイルデータ通信をオンにしておきましょう。

そして、アップデート後はこれらをオフにしないようにしましょう。