iOS 9のバッテリー持ち評価、iPhone 6では「9分」しか改善していない事が判明。機種ごとにバラつき

先日リリースされたiOS 9評価。

今回のiOS 9アプデではバッテリー持ちの改善が一つの注目点となっており、iOS 8から1時間程度使用可能時間が伸びる、という触れ込みでした。

ただ、Art Technicaが行ったiOS 9とiOS 8.4.1の実使用でのバッテリー持ち比較テストによると、結果には機種によって大きなバラつきがあることが判明しました。

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各iPhoneモデルのiOS 8.4.1→iOS 9での場テリー持ちの変化は:

iPhone 4s→25分アップ
iPhone 5→8分ダウン
iPhone 5s→36分アップ
iPhone 6→9分アップ
iPHone 6s→80分アップ

と、実際に60分以上電池持ちが向上したのはiPhone 6 Plusだけで、iPhone 6ではたったの9分の伸び。

逆にiPhone 5では若干ながら電池持ちが悪化するという結果になっています。

iPhone 6とiPhone 6 Plusについては同じCPUを搭載した同世代モデルでこれだけの差がでる原因は何なんでしょうか。

それでもiOS 8.x時代はアップデートの度にバッテリー消費が激しくなっていたような気がするので、悪化していないだけでもマシ、と考えてしまう部分もあります。