iOS 10アップデート、iOS 9よりも早いペースで普及。リリース24時間で14%

201609142314

昨日リリースされたiOS 10。

リリース直後には一部のOTAアップデートでiPhoneが文鎮化するといったトラブルもあり、波乱万丈な幕開けとなりましたが、その後も細かい不具合報告が相次いでいます。

そのため、現時点での評判は決して良いとは言えないのが実情ですが、実際のiOS 10アップデート自体はかなり早いペースで普及しているようです。

MacRumorが伝えたもので、iOS 10アップデートの提供開始から24時間経過した時点でのiOS 10搭載端末はiOS全体の14.45%とのこと。

iOS 9の際の同時期のアップデート率は12.60%なので、iOS 10がiOS 9よりも早いペースで普及していることが分かります。

やはり、「10」という心理的節目が大きいのでしょうかね。

また、興味深いのは、上のグラフから分かるようにiOS 10の普及率増加とほぼ同ポイント低下しているのがiOS 9。

一方で、それ以外、つまり、iOS 8以前のユーザー数はほとんど変化していません。

つまり、iOS 10リリース前にすでに最新OSへアップデートをしていたユーザーほど、iOS 10へのアップデートも早い、と言えると思います。