iOS 9.2.1、アップデート後にバッテリーの異常消費や突然の電源落ち報告多数。寒波の影響も?

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先日リリースされたiOS 9.2.1。

マイナーアプデということもあり、提供開始直後はほとんど良くも悪くも大きな変化点についての報告はなかったのですが、日が経つにつれ、バッテリー持ちがiOS 9.2.1アプデ後に悪化したという不満の声が増えています。

iOSアップデート後に「バッテリーが・・・」というのはほぼ毎回挙がるトピックではありますが、今回はいつもよりも報告数が多いという印象を受けます。

また、同様の報告は海外でも複数見られ、逆に今回のアップデートでバッテリー持ちが改善したという報告はほぼ皆無。

ただ、今回の件はひょっとするとiOSアップデートとは無関係である可能性もあります。

というのも、ちょうど今回のiOS 9.2.1アップデートの後に日本では記録的な寒波がありました。

ご存知のように、スマホなどは気温が極端に低いとバッテリー電圧が下がり、これによりバッテリー消費が極端に早くなるという事が良くあります。

また、低温下だとバッテリー表示自体も正常に働かず、「残量があるのに電源が落ちる」といったケースはこれが原因の場合も多いようです。

実際、これを示すような報告も複数挙がっています。

また、これとは別に、iOS 9.2ではバッテリー残量が一定値から変わらないというバグも確認されており、これはiOS 9.2.1でも未改善。

よって、ひょっとするとiOS 9.2.1ではなく、寒さによるバッテリー性能低下とバッテリー表示バグによる複合的な問題かもしれませんね。

コメント

  1. うむ より:

    文句言ってる奴は端末を記載して欲しい。
    俺は6だが一切ないぞそんなこと。

  2. プロキオン より:

    俺は5Sを一昨日アプデしたが、今まで半日すぎても90%下回らなかった物が、6時間で5%以下になった!昨夜0時に100%で充電を外したが、朝7時には24%まで減っている。Bluetoothと位置情報を切っていてもこの状況は異常だ!!!アップルなんとかしろ!!!