iOS 9.0.1、大量のアプリの再アップデートが必要になる問題発生。iOS9以降のアプデがリセット?

201509231811

昨晩リリースされた、iO 9.0.1。

iOS 9のリリースからわずか1週間後のバージョンアップですが、それもそのはず。

iOS9ではアップデート中に「スライドでアップグレード」画面でフリーズするという、かなり深刻な不具合が発生しており、今回は主にこの問題に対処するための緊急アップデート的なバージョンアップなようですね。

ただ、すでにiOS 9.0.1にアプデをした一部ユーザーからは、この最新バージョン特有のもの思われるアプリのアップデート関連の問題が発生しているようです。

具体的には、iOS 9にバージョンアップ後にすでにアップデートしたアプリが再び「利用可能なアップデート」として通知が出る、というもの。

iOS 9.0ではアップデート通知が来ているアプリをApp Storeから開いても「開く」ボタンしか表示されず、アプリのアップデートができないという不具合報告が国内外で複数挙がっていました。

一方、iOS 9.0.1ではこのアプリのアップデートができない問題については解消しているようなので、ひょっとするとサーバー側でなんらかの情報をリセット。

そのため、すでにアップデートしたアプリも実際のアプデステータスに関わらず再度表示がでるようになった可能性もありますね。

今のところ、アップデートが面倒、という点以外、特に実害はなさそうですが、まだiOS 9.0.1のリリースから間もないということもあり、情報が充分でない部分もあります。

よって、リスクを避けたい方はもう少し様子見をしたほうが良いかもしれませんね。

コメント

  1. 阿部恭士 より:

    幾つかのHPが文字化けし修正出来ない状態が続いていますもちろん修正アプリは効果がありません。