iOS 10アプデ後にバッテリー持ちが悪くなった?原因は「手前に傾けてスリープ解除」かも

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アップルの最新OS、iOS 10。約2週間前にリリースされ、現在までにすでにiOS 10.0.1とiOS 10.0.2と二度のマイナーアップデートが提供されています。

アップデートの度に細かいバグが修正されている一方で、一部ではiOS 10以降にバッテリー持ちが悪くなったという報告が散見されます。

バッテリー消費が・・・っという声はOSアップデートの度に挙がるものなので、個体差や環境差である場合も多いのが事実。

ただそれでもiOS 10ではバッテリー喰い虫の一因となる機能があるようです。

ご存じの方も多いと思いますが、iOS 10では「手前に傾けてスリープ解除」という新機能が搭載されています。

ホームボタンを押さずとも、端末を手前に傾けるだけでスリープ解除がされるという便利な機能。

ただ、この機能、鞄の中やポケットでもちょっとした動きで画面が点灯し、バッテリーを無駄に消費していることも多いようです。

https://twitter.com/M_Dylan115/status/776912459156160512

https://twitter.com/StHryk/status/775872140339851265

ちなみにこの機能は、[設定]>[画面表示と明るさ]>[手前に傾けてスリープ解除]でオフにすることが可能

この機能が使えるのはiPhone 6s/6s PlusとiPhone 7/7 Plusのみなので、それ以前の旧モデルは無関係ということになりす。

ただ、対応機種をお持ちでバッテリー持ちの悪さに悩まされている方は一度お試しください。