iOS 10アプデ後のiPhone、一部アプリの通知がタップしても反応しない不具合

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9月中旬にアップデートが提供されたiOS 10。

iOS 9からはいくつかのインターフェイスの変更がありましたが、中でも大きな変更点としてあげられるのが通知センター。

デザインも使い方も大きく変わり戸惑っているユーザーも多いようですね。

そんなiOS 10の「通知」ですが、アップデート後に一部で不具合が出ているようです。

具体的には通知領域に表示されるメールやLINE、その他の通知がそれぞれのカードをタッチしても反応しない、というもの。

https://twitter.com/br13340/status/778421532372508672

アプリによっては問題のないものもあるようですが、同じアプリでも場合によっては反応したりしなかったりということもある模様。

また、タップは効かなくてもiPhone 6s/6s Plus以降の機種で使用可能な3Dタッチによる「プレス」は反応するとのこと。

同様の報告は海外でも多数見られ、どうやらiOS 10ベータ版の時点で一部では既知のバグとして知られていたようです。

ただ、ネット上の報告をみていると特にここ数日、おそらくiOS 10.0.2のリリース後くらから報告が急増しているという印象があります。

なお、対処法としては端末の再起動で一時的に改善するという報告もありますが、すぐに再発することも多い模様。

よって、根本的な改善はiOS 10.0.3あるいはiOS 10.1のリリースを待つしかなさそうです。