Huaweiのスマホ売り上げ、2~3年後にアップルを、5年後にサムスンを追い抜きトップになる「予定」

201602241010

昨年のNexus 6PのOEMとして一気に名を上げた中国のスマホメーカー「Huawei」。

数年前までは廉価中華スマホの代名詞としてほとんど相手にされなかったメーカーですが、このところ、国内でも複数のモデルを展開し、確実にその存在感を増してきています。

そんなファーウェイが非常に野心的な売り上げ予測?目標?を持っているようです。

phoneArenaが同社の会長兼CEOの談話を伝えたもので、これによるとHuaweiは2~3年後にスマートフォンの売上台数でアップル、つまりiPhoneを上回り、さらに5年以内にはサムスンの売上台数を超える「予定」だとのこと。

ご存知のように、サムスンとアップルのスマホは現在、世界シェアでそれぞれ1位と2位。そしてファーウェイは昨年一気に世界シェア3位に躍り出ました。

そしてさらに5年後には世界トップのスマホメーカーになることを目指しているということですね。

ずいぶん野心的な「予定」ですが、同社のスマホの売り上げは前年比30%以上のアップ。

確かにこのペースで売り上げ拡大を続け、反比例でアップルやサムスンのシェアが下がっていけば不可能ではないような気もします。

ところでファーウェイ機種は価格.comの人気ランキングでもHUAWEI GR5、 HUAWEI P8lite、Huawei Ascend Mate7、Huawei honor6 Plusと4機種が20位以内にランクインしています。

一方、サムスン機種は20位以内のモデルはゼロ。

よってHuaweiは少なくとも国内ではすっかり存在感のなくなってしまったサムスンはとっくに追い抜かしているような気がしますが、どうなんでしょう。